■キーワード
☆インフルエンザウイルス
A、B、Cの3種類の型がある。
A型は遺伝子の変異が起きやすい。
A型は人や豚、鳥など感染する動物が多く、大流行を起こすことがある。
別の分類として、ウイルス表面のたんぱく質「HA」(16種)と「NA」(9種)の組合せで、「H1N1」などと表すものがある。
理論上は144種類存在する。
新型インフルエンザ出現の流れ ウイルス------★豚、◎人、▼鳥、☆新型
※今回疑われる豚インフルエンザウイルスの流れ
人◎⇒
↑⇒豚★◎▼『変異』⇒豚☆⇒人☆⇒人☆
鳥▼⇒
※アジア風邪と香港風邪の場合
人◎⇒
↑⇒豚◎▼『変異』⇒豚★⇒人★⇒人★
鳥▼⇒
過去の大流行と新型インフルエンザの被害想定
・スペイン風邪
1918〜19年-----H1N1----死者2千万〜4千万人・国内の死者38万人人・致死率約2%
・アジア風邪
1957〜58年-----H1N1----死者200万人以上・致死率約0.5%
・香港風邪
1968〜69年-----H3N2----死者100万人以上
・ソ連風邪
1977〜78年-----H1N1----中国からソ連、アジアに拡大
・新型インフル---H5N1----国内の発症者数3200万人・死者17万〜64万人
(政府想定)
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